裏話

働いていたから分かる保育士のアレコレ

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働いていたから分かる保育士のアレコレ
保育士として働いたからこそ分かったことをいくつかご紹介します。辛い職業病もあれば恋愛など良いこともあります!

膝が黒くなる

一つ目は膝が黒くなることです。立ち仕事などはあまりなく、基本的に子供の目線になっていることが多いので、膝をついていることが多いです。

そのため室内でも屋外でも、膝をついているので摩擦で黒くなりました。

これは職業病なようで、他の保育園に勤めている友達に聞いても、みんな同じ事を言っていました。

私は幼稚園も経験していますが、保育園勤務のほうが幼児だけではなく乳児もいるので、膝を使うことが多くなります。

長期休暇がある

また、保育園の夏休みなどの対応は各々変わってきますが、私の職場は1ヶ月丸々休みでした。

そのうち1~2回は夏休みの預かり保育の出勤というものがあり、朝から夕方まで、その日の預かり保育の子供達を見るというものがありましたが、それ以外は完全にお休みだったため、毎年そこで海外旅行に行っていました。

その間もお給料は出るので、それが他の仕事をしている人たちからは考えられないといったことでした。

ですが安月給ですので、そのくらい休みが出てもいいと思っていました。

毎年完全に休みがあるということに慣れていたので、きっとそこを目標にみんな仕事に励んでいたことと思います。

そこでまたパワーを溜めて二学期に向かおうということでした。

幼稚園によっては、その間に会議が行われたり、二学期の行事にむけての製作をしたりといった出勤があり、ほとんど休みがないようなところももちろんありました。

声が枯れる

また人によっては声枯れがひどく、頻繁に耳鼻科に通っている保育士はいました。

こればかりは体質のため、上手に大きな声を出せる人は通うことはありませんでしたが、元から声が小さい人はしょっちゅう喉が痛いと言って悩んでいました。

消防士との出会いがある

また、保育園や幼稚園では消防署見学に行くので、そこで消防士と出会う人が多いようです。私の友達も行った先の消防士と結婚しました。

野球選手とアナウンサーの夫婦が多いように、保育士と消防士という夫婦は周りを見てもとても多く、女性ばかりの職場と男性ばかりの職場ということで、そのようになるのだなという風に感じていました。

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