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保育士や幼稚園教諭の職業病

   

保育士や幼稚園教諭の職業病

保育士や幼稚園の先生として長年働いていると、職業病のような症状もみられます。今回はそんな職業病をいくつかご紹介します。

膀胱炎

保育士や幼稚園の先生としてクラス担任になると、トイレになかなか行けず、膀胱炎になりやすいと言われています。実際に私もトイレには悩まされました。

男性と比べると、女性の方がトイレを我慢出来るため、膀胱炎になる割合は多いようですが、幼稚園で勤めていると、自分本位で動けないことが多く、子供主体になって時間が流れていくため、ついついトイレに行くのを我慢してしまってよくお腹が痛くなっていました。

トイレに行く子供の援助など、落ち着いていられることが少なく、気づけば一日一度もトイレに行かずに終わっていたということもありました。

そうったこともあり、勤務中はなるべく水分を取らないようにするなど、荒療治もしていた記憶があります。

早食いになる

保育士や幼稚園教諭としての仕事は常に時間に追われている状態なので、自然と食べるスピードが速くなり、早食いになるということもありました。

体力勝負な仕事のため、お昼ご飯を食べないということはしませんでしたが、年少クラスの場合は座ってじっとしているということがしつけられていない子供も沢山います。

食べていても片付けをしないで、そのまま外に飛び出してしまう子供を引き止めて一緒に片付けたり、食事中にもかかわらずおもらししている子供の援助をしたりと、食事中だからといって落ち着いていられるような時間はありません。

そのような子供たちを見ながらの昼食だったということもあり、自分がゆっくりと食事をとる余裕なんてほとんどありませんでした。

こういったこともあり、この時期は担任はお弁当ではなく、おにぎりを持参していました。一口食べて援助、もう一口食べて援助とったことができるのでおすすめです。

二学期にもなると、少し保育者が落ち着いてきて食べられるようになってきましたが、しっかり味わって食べるといったことは年長クラスになるまでできませんでした。

作り笑顔

保育士をやっていると作り笑顔が上手くなるといったことはあるようです。

子供に対してだけでなく、保護者に対しての印象もあるので、とにかくいつも笑顔でいることを意識していました。そういたことが毎日続くと、仕事だからではなく自然とニコっとしていることが普通になっていきました。

膝や腰の痛み

年少クラスだた子供を抱っこすることも多くなり、への負担も相当なものです。コルセットをして働いている同僚もいました。

1歳児でも大きい子だと10キロ以上あるので、毎回10キロのお米を担ぎながら子供達と遊んでいることになります。ですので、かなり筋肉もつきます。

あとは子供の目線にあわせるので屈伸運動も多く、膝が痛くなることも多々ありました。

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