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私が子供に好かれるために気をつけていること

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私が子供に好かれるために気をつけていること

保育士が子供達に好かれるためにやっている事というのは、意識してやっている事とそうではない事があったように感じます。

笑顔や表情

無意識で性格としてあるものとしては、とにかく笑顔でいることでした。

入園する時には、特に初めての集団生活ということで緊張している子供達の姿が見受けられますが、こちらが笑顔で対応することで心を開いてくれていたので、それは最低限必要なことのように感じます。

前に勤めていた幼稚園で、あまり表情がない先生がいましたが、子供達もそのことをよく見ていて「○○先生はいつも怒ってばかりいるからね」などと話しているのを見かけたこともあり、小さいからといってよく鋭い目で見ていることを感じました。

流行りのアニメやゲームを把握する

また、流行っているアニメゲームなど、子供達の興味があることを知るということは、やはり大事だと思っています。最近であれば妖怪ウォッチやポケモンとかです。

園にもよりますが、私が働いていた保育園では5月になると、家庭訪問で子供達の家に担任が遊びに行きました。

保育園に保護者に来てもらう面談ものもありますが、家庭訪問とはそれとはまた違う狙いもあり、今家庭でその子供は何に興味を持っていて、どのように過ごしているのかといったことを把握する役割もありました。

家庭訪問に行くことで、今まで知らなかった子供のことを知ることができます。

例えば渋っている子供のために家で使っているような「ままごと」と似たものを用意しておくことで、登園する楽しみが出来たといったように、園と家庭の存在を近づける狙いもありました。

家庭訪問に行く際には、子供達にはおもちゃを見せてね!といったように、前もって声掛けをしていたので、張り切って出迎えてくれる子供も沢山いました。

詳しくなる必要はありません

テレビ番組なども毎週見るまではしなくても、数回見てどういった言葉を使っているのか、どういった見た目をしているキャラクターなのかを知ることも大切。

そうすることで、子供との会話が上手く行くようになったり、興味を引きたい時にそのキャラクターの真似をして話すことで、普段集中できない園児がこちらに見入るようにして興味を持ってくます。

何も子供たちの質問に答えられるレベルになる必要はありません。ですが、子供と関わる仕事なので、少しはそのようなものを見るように意識していました。

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