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こんな人は保育士や幼稚園の先生になれない?

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こんな人は保育士や幼稚園の先生になれない?
保育士や幼稚園の先生になれないという訳ではありませんが、こんな人はこの職業に向いていないという人はたくさんいます。

子供のことを理解しようとしない人

まずは子供というものを理解していない人。

子供とは、思いがけないことがあって、想像もしていないことだから戸惑うことももちろんありますし、昨日まで出来ていたことが今日になり急に出来なくなる子供もいます。

ですが、そういった子供そのものを受け入れることが出来ない人は保育士や幼稚園教諭には向いていないように思います。

私の職場でも、子供と同等になってしまう先生がいましたが、同じ土俵に立ってしまうから負けてあげることも出来ないし、子供より自分が目だとうとしてしまっていました。

その先生のクラスに遊びに行った時に、その先生のお弁当の周りに果物がたくさん積まれていて、何かと思ったら子供たちが「先生どうぞ」とくれるということでした。

私だったら保護者は自分の子供に食べて欲しくて持たせている訳だし、子供の気持ちは嬉しいが「気持ちだけで大丈夫」と断ります。

ですが、そのクラスはそのことが習慣化されていて、見ていてとても驚きました。

そういった気遣いをできない人、後先を考えて色々な人の立場になって物事を考えられない人は、この職業には向いていません。

声が小さい人

また、声が出ない人も保育士や幼稚園の先生に向いていないと思います。

小さな声で穏やかに話す必要ももちろんありますが、そうでない時、例えばとっさに大きな声でまとめることが出来ないと、クラス運営が上手く行っていないことが多いです。

大きな声を出してまとめていると子供達は反応するし、クラス全体に声が響かないというのは致命的だなといつも感じています。

表現力が乏しい人

また、身振り手振りで恥ずかしがらずに表現する力というのもとても大切で、子供達に分かりやすいように大人の目線ではなく、子供の目線に立って物事を表現できるような人が向いています。

体力がない人

また、体力がない人というのは子供と遊びきれないので、おそらくこの仕事を選びさえしないと思います。

たまにそのような先生もいますが、少し走っただけで疲れてしまったり、いつも砂場でゆっくり遊んでばかりいて、遊びに偏りが見られるようになってしまうため、一年続いたとしても辞めてしまうというケースが多いです。

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