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保育士の仕事が楽しくなる!正規社員に疲れたらパートがおすすめ!

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保育士の仕事が楽しくなる!正規社員に疲れたらパートがおすすめ!

家族の生活を支える収入は旦那が稼いでくれます。そんな方はパート保育士がおすすめ。公立保育園にも代替保育士として時々行っているのですが、もうパート保育士で十分ですよ。

保育士の仕事は好きなものの、やっぱりクラス担任ともなりますと乗っかってくる責任の重さが違いますからね。運動会やお遊戯会をはじめとして、各行事ごとのプレッシャーだって違うわけです。

パート保育士で感じた心の軽さ!

代替要因のパート保育士となりますと、責任もそうですけれど、やることがグッと少なくなるのです。こう言った言い方は申し訳ないのですが、「言われたことをやればいい」という立場はものすっごく楽なのですよね。

正職員保育士であり、なおかつクラス担任ともなりますと、計画から何から常に考えて動かなくてはなりませんから。ぶっちゃけ心休まる時がないのです。

もちろん保育士としての適正もあるのでしょう。保育士を続けている人なんかは、わりと流すことができているタイプであったり、メンタルが強靭並みの人だったりしますので、私は向かないのだろうなーと思っています。

けれども子供は好きですから、保育士としての仕事は続けたいと思って、そして代替要因のパート保育士をしているのです。幸い自分が稼ぎ頭にならなくても良いという環境ですので、この形で働くのが最も合っていると思っています。

保育士の就職は正規社員にこだわりすぎずに!

とくに保育士の学校に在学している子や若い保育士さんなんかは、「保育士の就職は絶対に正社員!」ぐらいのことを思って、就職活動をしていたりしますよね。正規職員と非正規職員では正規職員の方がいいに決まっていますから。

けれども、例えばの話ですけれど正職員採用でもかなりキツイ職場に入ってしまい、そしてすぐに退職することになってしまったら、せっかく正職員で入ったのにあまり意味がなかったと言えるかも知れません。

やはり長く勤めてこそメリットが出る正職員ですから。同じような仕事内容でも勤続年数の少ない若い保育士では、給料は低いものですからね。時給換算をしたらパート保育士さんの方が高いなんてこともよくあることだと言えますから。

ですからこそ、なにも正職員にこだわりすぎずに、就職活動時期にいい求人に巡り会えなかったら最初は自治体の臨時保育士からはじめてみてもいいのです。とくに自治体雇用の保育士の場合、1年契約の臨時保育士からはじめて、働きぶりが良ければ正職員保育士になることも、わりとよくあるケースですから。

最初は非正規職員でも、その働きぶりで条件の良い正職員採用になることも私立公立問わずに園ではよくあることですからね。ですから、最初は正規職員にこだわらなくてもいいのかも知れませんよ。ただ、3年ほど非正規で勤めても正規職員になれる雰囲気がなければ、次の職場を探してもいいのかも知れませんね。

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