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モンペのあきれた言動!保護者のクレームは保育士の悩みの種!

   

モンペのあきれた言動!保護者のクレームは保育士の悩みの種!

最近ではインターネットの普及もあって、モンスターペアレントとも言われる園児の保護者さんたちの存在が取り上げられていますけれど、しかしモンペに会う確率はそれほどまでには高くないと感じています。

モンペに屈しない!園内に味方を付けて!

これまでいくつかの保育園を経験しましたけれど、保育園に関しては困った保護者のタイプとしては、やってくれなさ過ぎて困るといった感じでしょうか。これで幼稚園となりますと、教育熱心で勢いよく園に訴えてくることがあるのかも知れませんけれど、保育園の場合はむしろ心から手を焼く保護者のタイプとしては、やる気のない感じの方かと思いますので。

ですから、モンペと呼ばれる類いの保護者の方からのクレームにて泣かされ、そしてさらに園長先生や同僚保育士さんなどの園側からも厳しく言われて泣かされ、もう辞めたくなる~といったような事態はなく、どちらかと言えば園側からはフォローが入りますので、ですから私のようなメンタルが強くないタイプでもやっていけているところはあると思います。

これで新人時代から、両者から厳しく言われて自分自身でなんとかフォローするしかない状況でしたら、私の場合はおそらく保育士の仕事自体をすぐにやめていたと思いますので。けれども、保護者の方の対応については園の人からのフォローが入りますので、ですから「流すしかない」といったようなケースでも、上手に気持ちが切り替えられていけているのだと思います。

確かにモンペに遭うこともあるでしょうけれど、フォローを入れてくれる味方がいれば流していくことはできますので。

子ども同士のトラブルで保護者がブチギレ!!!

保育園で沢山の子ども達と過ごしていると子ども同士のトラブルに出会う瞬間も多いです。まだ幼く言葉でやり取り出来ないイライラでお友達を叩いてしまったとか、意地悪な事を言われて言葉で激しい喧嘩になってしまったとか年齢によって様々です。その年齢に合わせて保育士はしてはいけない事をしっかり伝え、怒るだけではなく両者の言い分を聞いたり気持ちをくみ取ってフォローするのも大切な役目です。

保育士だけではなく保護者の方々にも出来るだけ感情的にはならず、子ども同士のトラブルに対応していただきたいなと思っていたのですが、とてもショックな出来事に直面する時がありました。

その日は19時までの勤務の日でした。ほとんどの子どもが帰宅し外も暗くなっていたのですが、砂場で山を作って遊んでいる4歳児クラスの男児がいました。すぐ横で男児の母親は見守りつつ帰ろうと促しておられました。

そこへ3歳児クラスの男児がやって来て砂場の山を迷いもなく蹴飛ばして壊してしまったんです。その男児の母親は現場を見ていなかったようで注意する事もなくのんびりと歩いて近寄って来ました。せっかく作った山を壊された男児は当然怒りだしギャーと大きな声で叫びました。そして感情が高ぶったと同時に握りしめていた砂を相手の男児に向けて投げました。その瞬間を部屋から見ていた私は嫌な展開になったなと不安だらけになりました。砂を投げられた3歳児クラスの男児は目に砂が入ったようで泣き叫び、さっきまでの様子とはガラリと変わり「〇〇ちゃんの目が痛いよ~!!!!」と、母親にアピールするように訴え始めました。

目を閉じ泣く我が子に驚く保護者の気持ちも理解出来ますが、子どもの状態よりも砂を投げた事を謝れと4歳児クラスの男児の保護者に強く言われたのです。どちらの保護者も不満いっぱいで我が子を守ろうとしているのは分かりましたが、砂を投げられた方の男児の保護者が相手の保護者を罵倒し始め言い返す事も何も出来ません。「砂を投げた事は謝るけれど、何故投げられたのかあなたは見ていましたか?」罵倒され続けて耐えきれず4歳児クラスの男児の保護者が発言しましたが、「でも投げた方が悪い。謝らないのは常識がない。」の一点張り!!!

感情的になっているので間に入るのも私では無理だとすぐに園長を呼びに行きました。状況を説明していた所へ泣き叫ぶ我が子を抱いた3歳児クラスの男児の保護者が職員室に入って来ました。「あぁ~可愛そうに!!目が見えなくなったら大変だよね~。病院調べてくれます!?」と、一人異様なオーラを放っている保護者に口アングリになりました。散々人を罵倒していてもまだスッキリしないようで大声で「可愛そうに、可愛そうに。」を連発して車に乗り込んで行かれました。

私は砂を投げた男児の保護者とはよく話しをする事があったので、人柄を知っている分罵倒されている時にどうにかしてあげられなかった事を悔やみました。まだまだ経験が足りないなと感じた瞬間でもありました。

現在自分も育児をしていますが、子どものトラブルに直面する度に思い出します。されてもしても感情を持つ事は大切ですが、我が子だけを考えた行動や発言には気をつけようと強く思い続けています。

保育士の悩みの大きなウエイトを占める保護者のモンスターぶり

私が子どもの頃は保育園に通う子どもの事で保育士の女性や男性に文句をつける人などはほとんど皆無でしたが、現在自分自身が保育士となって感じるのは、モンスターペアレントが保育士に文句をつける機会がとても増えてきている、という点です。

私は保育士になりたかった理由は、子ども達とのびのびとした環境の中でふれあいながら、子どもの教育というよりは自分自身が子どもから教えられるさまざまな出来事を通じて保育士として成長したかったから、というのが理由なのですが、そんな当初の私の理由は理想であり、夢想だったとひしひしと痛感しています。

なぜならば、保育士として勤務し始めた2年前から現在に至るまで、私は毎日のようにクレームや何らかの苦情を園長先生や私に直接申し出てくるモンスターペアレントの保護者達に悩まされ続けているからです。

モンスターペアレントという言葉自体は今の保育園に保育士として勤務する前からもちろん知っていたのですが、まさか自分自身が勤める保育園にもこれほどモンスターペアレントが多いとは思いも寄りませんでした。

モンスターペアレントのお母さんやお父さんは、お遊戯の時間中に子どもが怪我をしたのは私のせいだから裁判をする、とか、プールの時間の後に結膜炎になったのは保育園の責任だとクレームをつけ、毎日私を悩ませています。

こちらが言っていることが理解できない保護者

保育園ではお弁当の日というのがあります。子供の年齢に合わせて食べやすいように、おにぎりなど大きさが指定されているものもあります。
保育士は、前もって保護者へ向けてお便りを出します。

その内容は、全ての保護者に受け入れてもらえるよう細心の注意を払って作成します。それなのに保護者の方はどうでしょう。お弁当を作るという作業が、普段の家事にプラスされると忙しいと感じる方は多いにはわかります。

しかしおにぎりをティースプーン位の大きさでお願いしているのに、大人でも大きいのではないかと思えるおにぎりを持たせたりするのです。一度や二度ではない為、連絡ノートに書いても理解を得られず、一方的に保護者からの攻撃に合いました。

一事が万事こんな調子なので、保育士の手はどれだけあっても足りない状況です。保育士と保護者の人間関係は、年々難しくなっていくように感じられます。

保護者同士も個を大切にする世代とそうでない世代でジェネレーションギャップがあり、若い保育士ではなかなか太刀打ちできません。保育士のなり手は多いのですが、キャリアを積んでようやくこれからという時に、こういった人間関係から転職を考える保育士も後を絶たないといったことが、人材不足につながっていきます。

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