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保育記録や保育日誌に記入する内容

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保育記録や保育日誌に記入する内容

保育園や幼稚園にもよりますが、大抵の園は子供達が降園した後に掃除を済ませたら、保育記録(保育日誌)というものを毎日つけます。今回は保育記録に記載する内容をご紹介します。

子供の出席や欠席など

クラス担任が今日どのようなことが起きたのか、また何人が出席していて、誰がどのような理由で欠席したのかなどを記載します。休みが多い子供は保護者への面談も行います。

明日の流れ

私が働いていた幼稚園では、前日に次の日の幼稚園の一日の流れをある程度大まかに書いていました。

例えば、次の日にお誕生会があるような場合には、何時から開始するのか?出し物は何なのか?何時から片付けをして、何時からトイレに行かせて、何時には用意が出来ているようにしなければいけないのか?などのシュミレーションしながら、その日の大まかな流れを書きながら把握していきます。

当日は多少の時間のズレはもちろんありますが、だいたいの流れを前日に考えておくことで、慌てることなく行動出来ます。

保育活動内容

また、その時にどういった活動をしたのか(5月なので鯉のぼり製作をした。など。月曜日には鯉のぼりの絵を描き火曜日にはそれに色を塗ったなど)を書いておけば、いつには製作が出来上がるのかを見通しを持つことが出来ます。

子供の成長メモ

私が保育日誌を書いている上で一番大切だと感じたのは、個人個人の様子を細かく書くことでした。

夏休み明けにグズり始める子供もいますが、その子がいつからそういった行動が始まったのかなど、文章に残していることで、その後保護者と話す際にも具体的な内容をお伝えすることが出来るため、何が理由となっているのか背景を把握できるようになります。

具体的な日にちを伝えることで、この日にはこれがあったから原因かもしれないと教えてもらえれば、園と家庭で足並みを揃えて子供の成長を見ていくことが出来ます。

また、進級児や卒園児には日々の保育でバタバタしていて忘れてしまっていた子供の成長を見返すことで、保護者にも本人にも成長を伝えることが出来ます。

そうすることで保護者からの信頼も出てくるように感じました。

忙しくても忘れずに!

毎日忙しくて、保育記録=面倒な事務作業といった感じになりがちですが、子供の成長を記録する大切な作業です。そのことを心がけておくといいかもしれませんね!

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