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国家資格なのに給料が低い!保育士の仕事はどうすれば評価されるのか?

   

国家資格なのに給料が低い!保育士の仕事はどうすれば評価されるのか?

皆さんの知っている通り、保育士は給料が低いことで有名。しかし、その仕事は私たちの生活にかかせないもの。子供にとっても親にとっても必要不可欠な存在にも関わらずです。

保育士は国家資格なのに給料が低い

保育士になるためには、大学や専門学校にて卒業と共に資格を得るか、ユーキャンなどの通信講座で資格を得ることで保育士になることができます。

保育士は国家資格であり資格を取る際も厳しい条件をクリアしなければ保育士という資格を得ることができません。今では、給料が低いことから保育士の資格を持っていても担任を持たず、保育補助という担任の先生のサポート役として働く人が多いと言います。

保育士は、子どもが1番成長する大事な期間、保護者から預かり成長を助け見守っていく仕事にも関わらず何故給料が低いのでしょうか。30代のベテランの保育士で手取り20万円しか貰えないという方もいるみたいです。給料の低さから、保育士の資格を取り就職したが辞めてしまう方も多いみたいです。

保育士という仕事は本当に子どもたちにとっても、働く親御さんにとっても、なくてはならない存在なのです。もっも保育士の重要性を沢山の人に知ってもらい、保育士になってからの大変さや、保育士の資格を取るために大変な思いをしてきたことなどを知った上で保育士の給料を決めて欲しいものです。

深刻な保育士不足

待機児童問題の理由の一つとして保育士不足が挙げられますが、本当に保育士の資格を持つ方っていないのでしょうか?実は沢山いても潜在保育士になっている方が意外と多くいらっしゃるのではないでしょうか。

そもそも潜在保育士とは、勤務経験が有るか無いかは分かりませんが保育士の資格は持っていて今、保育などの職場で働いていない方を言います。せっかく保育士の資格を持っているのだから復職しないと勿体無いのではと思う方も多くいらっしゃると思います。

しかし復職するにあたって色々悩みが幾つかある様です。一度、数年現場を離れてしまうと以前と同じように働く事が出来るのか不安になってしまいます。

次に保育士の仕事を一度でも経験した方は、仕事の内容と賃金が合わないと感じる方が多いようです。

後は、ベテラン保育士との人間関係や保護者のわがまま、小さな子供を預かるという責任感の重さなど悩みがとても多いのが現状の様です。

子供のしつけは本来、家で親がやるべき事だと思うのですが、そのような大変な事も全て保育士任せにしてしまう保護者の方もいらっしゃるので大変になってきます。

保育士一人に対して数人の子供なので重労働になるかと思います。潜在保育士がもっと出てこられる環境が望ましいと言えるでしょう。

保護者から見た保育士の仕事

保育士という仕事はいろいろな考え方を持つ保護者と、いわば本能のおもむくがままに行動する幼児を同時に相手にしなければなりません。幼児といっても色々な性格の子供が何人もいて、その幼児がやりたいように行動するわけですからその苦労は想像もできません。

そして、いろいろな子育てに対する考え方を持つ親が後ろにいるわけですから、気苦労も絶えないのだろうと察します。保育園の方針や子供と接するプロである保育士に任ているので、よほどのことがない限りは口出しする人はいないでしょう。ほとんどの保護者はそういった考えだと思っていますが、そうでない保護者もいるようです。

若い保育士さんの入れ替わりも多いです。結婚や出産で休職されているのかもしれませんが、やはり過酷な職場です。交代勤務にはなっていますが、朝早くから夜遅くまでの勤務、土曜日も交代で出勤。休みはきちんと取れていない保育士も少なくありません。

最悪の場合、そのストレスが子供に向いてしまわないかが正直心配にもなります。保育士の労働環境の問題が叫ばれている中、早急の改善が必要だと思います。

保育資格を持っている人が保育士になりたくないという問題

友達に元保育士だった方が沢山いるのですが、皆せっかく持っている保育士の資格を活用して、保育士に復帰しようとはしません。

世間では保育士が不足していますが、保育士の求人は沢山あります。それなのになぜ皆保育士に再就職しないのでしょうか。その理由は給料が安いからです。

最近では保育所の民営化が進んでいます。私の住んでいる市でも公営の保育所が閉鎖されたり、民間に譲渡されたりしています。

それまで公務員として働いていた保育士は、皆民間に転職する事になるのですが、給料の安さに驚いてしまうそうです。

せっかく資格を取ってまで保育士になったのに、近所のスーパーでレジ打ちしているのと大差ない現実にモチベーションが落ちてしまい、民間の保育士に転職する気になれないのです。

保育士資格を持っている人が沢山いて、保育士の求人も沢山あるのに、そこが決して埋まらないという現実があるのです。

待機児童の問題が根強くあり、新しい保育所を建設しないといけないという問題もありますが、その中で働く人の環境もしっかり考えていかないと解決しないように思います。

好きだけじゃ保育士の仕事は続かない

保育士の資格を取得するには保育士養成の専門の大学、専門学校を卒業するか、一般の大学卒業後や児童福祉施設で決められた期間、実務経験をすれば保育士試験を受験する事もできます。ですので、社会人・主婦の方も資格を取得する事が可能。転職を機に保育の現場に就く方もいるかと思います。

最近では保育士の求人は数多く出ていますが保育士は人手不足とも言われています。なぜ長い事、人手不足が続いているのか考えてみると一つは年収の低さだと思います。

平成27年度の全国の保育士の平均年収は323万円です。月収で計算すると平均22万円です。給与が低くても子供が好きだからの気持で保育士をされる方が多いと思います。

保育士が子供を好きなのは大前提ですが好きだけでは続けることが出来ないくらい大変な面が多い。子供は元気いっぱいなので体力仕事でもありますし子共の命を預かり見守る仕事ですので精神的苦労も多いでしょう。

最近メディアなどでよく耳にする「モンペ」と呼ばれる保護者への対応だったり、保育士は精神的プレッシャーを常に抱えていると思います。それゆえ悩みも多いと思います。

保育士の悩みを共有できるような職場の人間関係が整っていれば解決への近道を見つけたり頑張っていけたりもするのでしょうが職場の人間関係は現場に入って初めてわかることが多いのが現実です。

待機児童問題もある中でたくさんの問題もありますが保育士が、やりがいを持ち続けられるような良い環境の保育の現場が増える事で子供達の成長にも良い影響を与えることがきっとできるんじゃないでしょうか。

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